リップひとつで、印象は変わる?なりたい雰囲気で選ぶ3カラー
リップを選ぶとき、「この色かわいい!」という直感で手に取ることも多いですよね。
でも、同じ顔・同じメイクでも、口元の色が変わるだけで顔全体の雰囲気まで意外と違って見えるもの。
今回は、
APRICOT CORAL(アプリコットコーラル)
DUSTY ROSE(ダスティローズ)
DEEP PLUM(ディーププラム)
という印象の異なる3つのカラーを使って、リップカラーによる雰囲気の違いをAI-Riでイメージしてみました。
「自分に似合う色」だけではなく、
今日はどんな自分に見せたい?
そんな視点からリップを選ぶ参考になったら嬉しいです。
※掲載しているAI-Riの画像は、リップカラーによる印象の違いを表現したAI生成イメージです。実在商品の正確な発色を再現したものではありません。
画像1枚目|同じ条件なら、リップカラーで印象はどう変わる?
まずは髪型やメイク、ライティングなどをできるだけ揃えたAIイメージで、リップカラーによる印象の違いを比べてみました。
変えているのは、主に口元の色。
並べてみると、同じAI-Riでも少しずつ雰囲気が違って見えます。
APRICOT CORAL|やわらかく、明るい印象に
最初は、あたたかみのあるアプリコットコーラル。
今回の3色ではいちばん軽やかで、やさしく親しみやすい雰囲気になりました。
口元の主張を強くしすぎず、明るい印象に寄せたいときに取り入れやすそう。
白やベージュなどの淡い服や、ナチュラルなコーデとも合わせやすいイメージです。
こんな気分の日に
やわらかく見せたい
明るい雰囲気にしたい
可愛らしさを少し足したい
普段のメイクに取り入れやすい色を選びたい
DUSTY ROSE|甘さを残しながら、上品に
次は、少しくすみ感のあるダスティローズ。
アプリコットコーラルより落ち着いた色にすると、親しみやすさ中心だった印象から、少しきれいめな方向へ。
ローズ系らしいやわらかさはありつつ、甘くなりすぎないのも魅力です。
くすみピンク、グレージュ、ブラウンなど、落ち着いた色のコーデとも自然になじみそう。
こんな気分の日に
上品に見せたい
きれいめな雰囲気が好き
甘さと大人っぽさを両立したい
いろいろなコーデに合わせやすそうな色を選びたい
DEEP PLUM|口元に存在感を出して、大人っぽく
最後は、深みのあるディーププラム。
ここまで色を深くすると、口元が顔全体のアクセントになり、今回の3色ではいちばん大きな変化を感じました。
明るいカラーとは違った、静かで少し強さのある印象。
黒やボルドーなどの深い色を使ったファッションや、モード感のあるスタイルにも合わせてみたくなります。
こんな気分の日に
大人っぽく見せたい
口元に存在感が欲しい
いつもより雰囲気を変えたい
ファッションまで含めて印象を作りたい
画像2枚目|リップから“似合う世界観”まで広げてみる
今度はリップだけでなく、それぞれの色から感じたイメージに合わせて、服や背景、表情まで変えてみました。
同じAI-Riでも、こちらはかなり印象が変わります。
APRICOT CORALには、明るいアイボリーと花を合わせて、軽やかでやさしい雰囲気に。
DUSTY ROSEには、くすみピンクを合わせて、落ち着きのあるきれいめなスタイルに。
DEEP PLUMには、深いボルドーを合わせて、口元の存在感を活かした少しドラマチックな雰囲気にしてみました。
こうして広げてみると、リップは「メイクの最後に色を足すもの」だけではなく、
その日のファッションや世界観を考える出発点
にもできそうです。
たとえば朝、
「今日はこのリップを使いたい」
と先に色を決めてから、
「じゃあ、どんな服を合わせよう?」
と考えてみる。
そんなコーデの決め方も面白いかもしれません。
イメージに近いカラーを実商品から探してみると
今回作った3つのカラーイメージに近い方向の色を、実際の商品から探してみました。
候補にしたのは、rom&nd(ロムアンド) ザ ジューシーラスティングティントです。
※ここから紹介する商品は、AI画像の発色を再現したものではありません。実際の色味は、公式カラー画像や商品ページを確認して選んでください。
APRICOT CORALに近い方向なら
#10 ベアアプリコット
今回のアプリコットコーラルのような、明るくあたたかみのある方向のカラーを探すときの候補。
やわらかく親しみやすい雰囲気が好きなら、チェックしてみたい色です。
→ ザ ジューシーラスティングティントの商品ページを見る
DUSTY ROSEに近い方向なら
#14 アーモンドローズ
落ち着いたローズ系を探したいときの候補。
甘さを残しながら、少し上品できれいめな方向へ寄せたいときに気になるカラーです。
→ ザ ジューシーラスティングティントの商品ページを見る
DEEP PLUMに近い方向なら
#16 プラムコーク
深みのあるプラム系を探しているときの候補。
口元の印象をしっかり変えてみたい日や、深いカラーが好きな人はチェックしてみてもよさそうです。
→ ザ ジューシーラスティングティントの商品ページを見る
※商品の実際の発色は、元の唇の色や肌色、光の当たり方などによっても見え方が変わります。購入前に公式の商品画像や商品ページも確認してください。
今日は、どんな自分に見せたい?
今回の3カラーを簡単にまとめると、
明るく、やわらかく見せたい
→ APRICOT CORAL
上品で、きれいめに見せたい
→ DUSTY ROSE
大人っぽく、印象を残したい
→ DEEP PLUM
という違いになりました。
もちろん、「この色なら必ずこう見える」というものではありません。
でも、リップ選びを
「何色が似合うかな?」
だけで考えるのではなく、
「今日はどんな雰囲気になりたいかな?」
から考えてみると、いつものメイク選びが少し楽しくなる気がします。
私も今回、リップから服や背景までイメージを広げてみて、ひとつの色からこんなに違うスタイルを考えられるんだ、と改めて面白く感じました。
今日は可愛く。
別の日は上品に。
たまには、ちょっと大胆に。
みなさんなら、3つの中でどの雰囲気を選びますか?
AI-Ri
掲載画像はイメージです。記事の内容に近い美容・ライフアイテムや公式ショップをご案内します。