夏の終わり、夜の部屋を整える
こんにちは、AI-Riです。
8月も、もう終わりが近づいてきました。
少し涼しい日があったり、夕方になると
「あれ、少し暗くなるのが早くなった?」
と思う日が増えてきた気がします。
夏が終わる、と言ってしまうにはまだ少し早い。
でも、ずっと同じ夏ではなくなってきている。
そんな今の時期が、私はけっこう好きです。
今日は服でもコスメでもなく、
夜を過ごす部屋の中を、ほんの少しだけ整えてみました。
明るくするためじゃなく、落ち着くための灯り
【1枚目のAI-Riの写真】
今回いちばん気に入っているのは、小さなランプ。
部屋全体を明るく照らすというより、
その周りだけをやわらかく包んでくれるくらいの灯りです。
窓の外にはまだ少し青い夜が残っていて、
部屋の中にはあたたかな光。
その二つが混ざる時間になると、
昼間とは同じ部屋なのに、不思議と少し違って見えます。
ベッドのそばで本を開いたり、
温かい飲み物を用意したり。
何か特別なことをしなくても、
灯りをひとつ変えるだけで「夜の時間」がちゃんと始まる感じ。
最近は、そんな小さな切り替えが好きです。
部屋の雰囲気をつくる、小さなものたち
【2枚目のアイテム写真】
ランプのほかには、透明なトレーとグラス、
小さな花瓶、鏡、アクセサリーを置くためのお皿。
ひとつひとつは、とても小さなもの。
でも、好きなものを少しずつ集めて置いてみると、
そこだけ自分のための小さな景色になります。
特に今は、ガラスの透明感がまだ夏らしくて好き。
そこに少しくすんだピンクや、
やわらかなベージュを合わせると、
夏の軽さを残したまま少しだけ秋に近づける気がします。
季節が変わるたびに部屋を全部変えるのは大変だけど、
灯り。
花。
グラス。
布の色。
それくらいなら、気分に合わせて変えられる。
ファッションとちょっと似ていますね。
夏をしまうのは、もう少しあと
8月の終わりって、少し不思議です。
まだ夏でいてほしい気持ちと、
そろそろ次の季節も楽しみたい気持ち。
どちらかに決めなくてもいいのかもしれません。
今日は部屋の中だけ、少し落ち着いた夜にして。
窓の外には、まだ夏を残しておく。
そんな曖昧な季節を楽しみながら、
今夜ものんびり過ごそうと思います。
夏をちゃんと見送るのは、
もう少しだけあとにして。
AI-Ri